メーデー・アピール 戦争放火者はトランブと安倍!労働者の国際連帯で戦争とめよう! 職場から闘いと団結を!

 

 

戦争放火者はトランブと安倍!労働者の国際連帯で戦争とめよう!

職場から闘いと団結を!

 

戦争絶対反対!
共謀罪許さない!

戦争の危機がせまっています。「ミサイルがとんできたときはこうしなさい」などという戦時指示が、安倍政権によって日常と職場に入り込んできました。戦争反対する人は「非国民」扱いされる共謀罪がつくられようとしています。

トランプと安倍こそ
戦争放火者

はっきりさせなくてはいけないのは、戦争の火種をまいているのはアメリカ・トランプ政権だということです。北朝鮮ではありません。実際にトランプは突然シリアに巡航ミサイルを打ち込み、大量破壊兵器・大規模爆風爆弾をアフガニスタンに打ち込んだではありませんか。北朝鮮・キム・ジョンウンを殺す「斬首作戦」をやろうとしています。そこでは核先制攻撃も排除されていません。
そんなトランプに絶対的な支持をあたえて、憲法9条もふっとばして、戦争に参加しようとしているのが安倍晋三です。

労働者の国際的な団結で
戦争をとめよう!

アメリカで、韓国で、中国や北朝鮮でも、労働者は、労働者が人間らしく生きられる世の中をつくりたいと必死で権力・資本と闘っています。
今、アメリカでもヨーロッパでも、自国第一主義をかかげて、排外主義的な動きが強まっています。民営化と規制緩和を出発点にした新自由主義とグローバリズムが、世界中の労働者・農漁民・自営業者などの生活と労働、地域社会を破壊しました。「左翼」はこの新自由主義・グローバリズムと闘わず、むしろ共犯者となり、労働者民衆の信頼を失っています。ファシズムは、この資本主義が押しつけた民衆の貧困を、他国と他民族のせいになすりつけて、排外主義と差別主義をあおります。労働者の階級的な団結がなければ、貧困に対する怒りが戦争に向かいます。
1930年代世界大恐慌が猛威をふるい、世界中で労働者がたち上がり、それをファシズムがたたきつぶしていった時代、第2次世界大戦へと突入していった時代とと重なります。その時にファシズムがかかげたのが、失業の解決であり、自国第一主義・民族排外主義でした。

今こそ職場に団結と
労働組合を取り戻そう!

今こそ労働組合が、労働者の根源的な力を信頼し、真っ向から闘いと団結を呼びかけて、職場からの闘いを組織すべきです。闘うべき課題も問題も山ほどあり、問われているのは闘いをよびかける労働組合です。
国鉄闘争は1987年の国家による労働運動絶滅攻撃・国鉄分割民営化と闘い、30年勝利してきました。ここに労働組合の進む道があります。労働組合の総力を結集して、解雇撤回=JR復帰、動労総連合の組織拡大をともに実現しましょう。

1年10ヶ月の不当労働行為に勝利した中央タクシー分会

2015年6月の労働相談・組合加入以来、ブラック企業中央タクシーと不屈に闘ってきた群馬合同労組中央タクシー分会は、今年3月27日、ついに群馬県労働委員会で不当労働行為救済の勝利命令交付を勝ちとり、毎月8万円の手当の減額、賞与の減額・不支給、分会長の運転業務はずしのすべての問題に勝利することができました。
固定残業代制度の悪用による、過労死も出るような地獄労働、パワハラ、差別配車…これに対して、声をあげ、会社の組合つぶしと真っ向から渡りあってきました。3度のストライキを軸に、上司や本社への度重なる抗議行動、労働基準監督署への違反申告、団体交渉闘争、順法闘争、労働委員会、裁判闘争などなどありとあらゆる闘いをやりました。そしてついに不当労働行為を打ち破り勝利したのです。
大事なことは、組合員の怒りと力に依拠して闘ってきたことです。労働運動の基本は労働者の根本的な自己解放の力です。労働組合がこれを共有し引き出す闘争方針が求められています。
さらに国鉄闘争と一体で闘ってきたことです。ブラック企業の中で絶望から声をあげるのは、人生をかけた決断をせまります。この時に労働組合は少数であろうとも、原則的に不退転で団結して闘えば必ず勝利できるという希望が必要なのです。国鉄闘争こそは新自由主義・グローバリズムの30年にさえ、労働組合は勝利できることを証明してきたし、労働者の生きざまを示してきました。困難に直面したとき、分会はたえずこの地平に立って、乗りこえ勝利することができました。

群馬バスの組合つぶし=
分会長不当解雇許さない!

中央タクシー分会に続けと昨年夏にたち上がった群馬バス分会。群馬バスは3月15日、取るに足りないアルコール検知を理由に分会長を一発解雇しました。群馬合同労組は不当解雇撤回の闘いに入りました。
待機時間を半分に計算する労働時間管理で、自分の労働時間も残業代も計算もできない、そういう状況でやはり長時間拘束、低賃金の生活破壊が労働者をおそっています。2015年夏の正社員化にともなって賃金が平均で2万~2万5千円も減収になっています。
こうした現実は全国のバス労働者、運輸労働者がおかれた共通の問題です。職場で一人になりながらがんばる仲間とともに必ず勝利します。
みなさんのご支援をお願いします。そしてともに闘いましょう!

2017年、あけましておめでとうございます!

 

2017年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

 

新年むけに作ったビラです。

「私たちの労働組合」を職場につくろう!

一人でも入れる群馬合同労組に入ろう!

ブラック企業ぶっとばそう!

 

2017年を労働者の希望の年に!

2017年、あけましておめでとうございます。
昨年は、1月15日から軽井沢スキーバス事故の悲惨なニュースがありました。15人が亡くなりました。監視カメラの映像からは、運転手が必死でブレーキを踏んで、ハンドルを切っていることがわかります。事故の本当の原因は今もわかっていません。
そして電通の新入女性社員の長時間労働とパワハラによる自殺。それを聞いたある労働者が「うちの会社では自殺者なんて毎年出てるよ」と言ったという話もありました。
労働者はこのままでは、ブラック企業によって命もとられかねない。この一年で明らかになった深刻な状況です。
2017年。あらたな年を労働者が希望を持てる転換の年にしなければいけません。

ブラック企業がのさばるのは
私たちがだまっているから

「ブラック企業」ということばがすっかり定着してしまいました。政府もマスコミも「長時間労働」をなんとかしなければならないと、連日のように問題にしています。
しかし、誰も一番大事なことを言っていません。ブラック企業、長時間労働、パワハラ、いじめをなくすことができるのは、私たち自身が、勇気をもって「おかしいことはおかしい」「法律を守れ」と声をあげ、会社・上司と闘うことです。
しかし、労働者はひとりでは声をあげることもできません。ひとりで声をあげてもクビになったり、いじめられて追い出されるのがオチです。
ではどうすればいいのか?
「私たちの労働組合」と呼べるような労働組合をつくること、そういう労働組合の組合員になることです。
群馬合同労働組合は、ひとりでも、だれでも入ることができます。組合費は毎月1,200円。非正規や解雇者は減免もあります。
ひとりでも群馬合同労組に加入して、会社に要求書をだして、団体交渉をやることができます。会社がこれを拒否するのは、労働組合法違反です。ふだんは言えないこと、これまであきらめてしまっていたこと…これを要求として出して交渉をやり、改善を求めます。不誠実な対応であれば、ストライキやデモもやります。
群馬合同労働組合は、労働者の気持ち、怒り、悔しさがわかる労働組合です。なぜならみんなが同じ思いをして、勇気をだして、立ちあがって闘った仲間たちばかりだからです。

闘えば勝てる!

勇気を出して闘えば必ず勝利できる。群馬合同労組の仲間たちは、この一年、これを証明してきました。

中央タクシー分会

藤岡市に群馬営業所のある中央タクシー(株)は、長野市に本社をおき、成田・羽田への空港送迎の乗合タクシーを運行しています。テレビの「カンブリア宮殿」にも取り上げられ、いい会社だと絶賛されました。ところが実態は、固定残業代で「定額働かせ放題」。過酷な勤務が続く中、運転業務中に脳血管障害で運転手が死亡する事故もおこしました。
このままでは殺されると、3人の運転手が群馬合同労組に入って闘いを始めました。会社は、組合つぶしで対抗。分会長を運転業務からはずし、仕事をさせない(千羽鶴折りを命じる…)、パートの時給にする、長野に配転するなどの脅しをかけました。ほかの二人には固定残業代を8万円減額する
という兵糧攻め。こうした組合つぶしに対して、群馬合同労組は、速度違反をしないという「安全・順法闘争」、3回のストライキ、労働基準監督署への告発・告訴、群馬県労働委員会への救済申立、残業代等請求裁判などの闘いで、ついに会社を追いつめるところまで前進してきました。3月には群馬県労働委員会の救済命令が出され、今までの組合つぶしの責任を取らせるつもりです。

群馬バス分会

中央タクシー分会の闘いは群馬バスの仲間につながり、二人の組合員が声をあげました。新しく採用される運転手ほど給料が安い。古い労働者を大事にしない。パワハラが繰り返されて、どんどん人がやめる。人員不足で長時間のきつい仕事。労働組合が闘わない。組合に相談しても会社に筒抜け。
自分の長い残業時間と明細書の残業時間が合わない。残業代も何かおかしい。組合通告と同時に、賃金計算を説明しろ、根拠になるものを提出しろと第1回の団体交渉を行いました。会社は、いったんは提出を約束したものさえ「機密文書」だからと提出を拒否。ふざけた対応で逃げようとしています。しかし、群馬合同労組は許しません。現在新たな要求を準備しています。

エム・エス・ジー分会

太田市下田島町354バイパス沿いにある村山製作所・エム・エス・ジー(株)。食品トレーの製造と販売の会社です。ここの営業部で働く労働者が新しく来た部長にパワハラを受けていると組合に相談・加入。孤立させられ、「そううつ病」を発病して苦しみましたが、絶対に負けたくないとがんばり、団交、ビラまき、裁判、そして抗議デモにたち上がりました。するとパワハラ部長が「うつ病」になったそうです。ざまぁみろ!です。労働者・労働組合をなめるんじゃない!ということです。

ホテル1C解雇撤回闘争

2015年11月清水執行委員長がアルバイト先を不当解雇されました。従業員のシフトを勝手に減らす社長に組合通告したら、懲戒解雇をでっち上げらました。解雇撤回を要求して、群馬県労働委員会で闘ってきました。12月13日に勝利の救済命令が公布されました。

栗原工業分会

12月27日、伊勢崎市西上之宮町にある栗原工業分会のK組合員は、一時金1ヶ月分支給と弁当代補助の差別的な扱いをやめろと要求して、24時間ストライキを闘いました。無理な要求をしているわけではありません。約束を守らない、不誠実な交渉態度が許せないということです。労働者が泣き寝入りするだけという現状を変えようという決起です。いっしょにたち上がろうというK組合員の呼びかけにみなさん、こたえましょう!

韓国労働者民衆のように

昨年末韓国では労働者民衆がまともに生きていけない世の中を変えよう、パク・クネ大統領に責任をとらせよう、退陣させようと100万人をこえるデモが繰り返され、ついにパク・クネを政権の座から引きずり下ろしました。労働者が先頭でゼネラルストライキで闘いました。労働者が団結してたち上がれば、すごいことができます。私たち群馬合同労組は韓国の闘いと連帯し、日本でもそのような闘いをめざして闘います。30年間勝利してきた国鉄闘争があるから必ず勝利できます。みなさん、群馬合同労組に入り、団結していっしょに闘いましょう!まずは相談を。詳しくはウェブで。
http://gungoroso.org

長時間労働・低賃金・安全無視のブラック企業 闘う労働組合つくってぶっとばそう!

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長時間労働・低賃金・安全無視のブラック企業 闘う労働組合つくってぶっとばそう!

韓国労働者民衆と連帯してたち上がろう!

新自由主義の砦・成田空港の廃港へ

労働者農民の闘いで市東さんの農地を守ろう!

 

 

中央タクシーは組合つぶしをやめろ!

 

私たち群馬合同労働組合は、一人でも誰でも入れる労働組合として群馬でブラック企業と闘っています。中央タクシー株式会社は長野市に本社をおき、群馬県藤岡市に群馬営業所をおく、成田・羽田への空港送迎乗合タクシーを運行する会社です。毎日数十台の乗合タクシーが成田空港に乗り入れています。

基本給16万円、残業代が固定制で11万4600円。いくら働いてもこれ以上出ません。タイムカードも撤去し、時間管理を行っていません。結果、危険なドライバーの長時間労働、長時間拘束をエスカレートさせました。「これでは殺される。ドライバーの健康も利用客の安全も守れない」と一人が群馬合同労組に加入して闘いを開始しました。さらに二人が組合に加入しました。会社は、分会長を運転からはずし、仕事を与えない、鶴を折らせるなどの嫌がらせを行い、ほかの二人の組合員には毎月の手当を約8万円減額しています。この組合つぶしとの闘いは一年数ヶ月になります。

中央タクシー分会は3回のストライキ、労働委員会、裁判闘争を闘って、会社の組合つぶしを許さず、勝利を手にしようとしています。

 

電通の「過労自殺」は殺人

 

電通の新人女性社員・高橋まつりさんが過労とパワハラで自殺しました。3年前にも同様の「過労自殺」があり、4ヶ月前には長時間労働の是正勧告が労基署から出ていました。電通は確信犯のブラック企業です。中央タクシーも同じです。役所や規制の強化では問題は解決しません。労働者が職場の仲間と団結して闘うこと、そういう労働組合を打ち立てることが必要です。

 

パク・クネ大統領打倒の先頭に立つ韓国労働者の闘い

 

韓国のパク・クネ大統領を退陣に追い込む闘いは11月12日の民衆総決起でクライマックスを迎えようとしています。労働者を奴隷にする労働市場大改悪、セウォル号事件で多くの学生市民の命を奪った規制撤廃・新自由主義政策等に対する積もりに積もった怒りが爆発しようとしています。その先頭に労働組合・民主労総が立って、ストライキで、街頭で闘っています。

民主労総はそれに先立ち、11月6日東京・日比谷で開催された日本の「全国労働者総決起集会」に35人の訪日団を組織して参加しました。12日のソウルでの民衆総決起には動労千葉、三里塚・芝山連合空港反対同盟を先頭に、日本から数百人の訪韓団が韓国の労働者民衆とともにたち上がろうとしています。

 

トランプ勝利に、戦争と新自由主義に反対する労働者民衆の国際連帯を!

 

アメリカ大統領選挙ではトランプが勝利しました。新自由主義とグローバリズムによって、労働者が生きていけなくなった怒りが、既存の1パーセントの支配システムにノーを叩きつけたと言えます。しかし、トランプは、愛国主義と排外主義を旗印に、世界中で自分勝手な軍事政策を強行するでしょう。北朝鮮に対する先制核攻撃すらやりかねません。

戦争反対、新自由主義反対の労働者の国際的な団結が求められています。それは農民やすべての民衆との団結の核になるでしょう。

 

労働者・住民を犠牲にする成田空港廃港へ!

 

中央タクシー労働者を含めて成田空港は、空港労働者の長時間・低賃金・過酷な労働によって日夜動いています。そのほとんどが労働基準法も守られていない違法状態です。

また空港の存続を危ぶむ空港会社、政府・国土交通省は、成田空港の24時間化、第3滑走路建設を狙い、敷地内で不屈に営農を続ける市東孝雄さんの農地取り上げを行おうとしています。また周辺住民に約束をやぶって騒音と環境破壊を押しつけようとしています。市東さんは、不当な最高裁判決にも屈せず、身体を張って闘う決意を明らかにしています。周辺住民の怒りが反対同盟と結びつきはじめました。

三里塚闘争(成田空港反対闘争)は、今年50年を迎えました。政府の農民を虫けら扱いするやり方に、三里塚農民の怒りの実力闘争が闘い抜かれてきました。ベトナム戦争で日本から米軍の爆撃機が飛び立ち、民衆を虐殺する中で、軍事空港反対・戦争反対の抵抗の砦として、世界に三里塚の闘いは尊敬される闘いを続けてきました。

市東孝雄さん、萩原富夫さんを先頭に、三里塚闘争は新しい戦争反対・新自由主義反対の闘いの砦として輝いています。この闘いを、労働者のブラック企業をぶっとばす闘いと一つにして、空港廃港を実現しましょう!

私たち群馬合同労組・ちば合同労組・合同一般労働組合全国協議会は、空港で働く労働者のみなさん、利用者のみなさんとともに闘います!

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「ブラック企業をぶっとばそう!」のビラに大反響!

委員長の清水です。

群馬合同労組は、この間、組合事務所に組合の看板と旗を立てました。

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また精力的にビラまきを軸に街頭宣伝行動を開始しています。

今朝(9月15日)朝は私は一人で新前橋駅東口の高崎車両センター前でビラ配りにたちました。

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この場所は何年も前からJRとJR関連労働者(高崎鉄道サービスの清掃、外注労働者が多い)に「外注化阻止ニュース」をはじめとしたビラまきを続けてきた場所です。

この日は群馬合同労組の「ブラック企業をぶっとばそう!」のビラを一番表にして、ゼッケンにもはさみこんで、一般の駅利用者にもビラの束をまきました。

1時間半で200セットが受け取られました。用意したビラがなくなってしまいました。これは初めてです。

先週、先々週と高崎駅東口で、組合で労働委員会提出の中央タクシー支援の署名を取り、ビラ配りをしましたが、これもかつてなく反応と受け取りがいい。

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労働者、市民のブラック企業に象徴される会社・資本の横暴に怒りが高まっているのを実感します。

「ブラック企業」という批判の仕方は本当はあまり好きではありません。

なぜなら、本当は一企業レベルの問題ではないから。

新自由主義が本当の害悪であり、「ブラック企業」はそこに生まれた小悪である場合が多い。

新自由主義に日本社会、労働者をたたき落とした連中はきれいな顔してのほほんとしている。

労働運動がこういう連中の顔色を変えるような闘いをやらなければならないと思います。

しかし同時に、労働者の、ブラック企業やブラック社長、ブラック管理職、ブラック管理者、ブラック同僚に対する根底的で具体的な怒りをしっかり共有して、みんなでいっしょになって怒ってぶっ飛ばす、これが絶対に必要だと、強烈に思います。

今朝も、どこかの会社の管理職とおぼしき男性が「ん?ブラック企業?ブラック社員もいるよ」と言いながらビラを受け取っていきました。

そうかもしれない。しかしブラック企業と新自由主義に対する怒りと闘いからすべては始まります。

労働者は闘うことによって変わる。闘うことによって強くなる。

労働者のブラック企業に対する、この怒りを、具体的な行動、組織、団結、支援に結びつけたいと思います。

このおかげか、はたまたこのブログのおかげか、

今朝届いた中央タクシー分会長のメールです。

「昨日、会社に書面で日本中央バスから、苦情が来たようです。 新潟は愛称として「日本中央タクシー」という名前を使っていましたが、迷惑だということです。 中央タクシーのビラの問合わせが日本中央に相当数いっているそうです。」

日本中央バスさん、ごめんなさい。

ブラック企業をぶっ飛ばそう!

10・23集会に集まろう!

11・6全国労働者総決起集会に集まろう!

日韓の労働者の団結万歳。

ブラック企業をぶっとばそう!

組合員への賞与なし、運転はずし、給料8万円カット…中央タクシーには安全も命も守れない!
10・23ブラック企業ぶっとばせ!生きさせろ!団結集会・デモに集まろう!

10・23ブラック企業ぶっとばせ!生きさせろ!団結集会&デモ
(群馬合同労組支援共闘会議結成集会)
10月23日(日)13時30分~集会
15時30分~デモ
集会会場 高崎市労使会館(高崎市東町
80-1)2階第3・4会議室
デモ 高崎市労使会館前~高崎駅西口
~労使会館前
主催 群馬合同労働組合(連絡先は裏面)
群馬合同労組支援共闘会議(準)

10・23ブラック企業ぶっとばせ!生きさせろ!団結集会・デモに集まろう!

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ブラック企業をぶっとばそう!

組合員への賞与なし、運転はずし、給料8万円カット…中央タクシーには安全も命も守れない!
10・23ブラック企業ぶっとばせ!生きさせろ!団結集会・デモに集まろう!

 

10・23ブラック企業ぶっとばせ!生きさせろ!団結集会&デモ
(群馬合同労組支援共闘会議結成集会)
10月23日(日)13時30分~集会
15時30分~デモ
集会会場 高崎市労使会館(高崎市東町
80-1)2階第3・4会議室
デモ 高崎市労使会館前~高崎駅西口
~労使会館前
主催 群馬合同労働組合(連絡先は裏面)
群馬合同労組支援共闘会議(準)

 

ブラック企業=中央タクシーに反撃!

ブラック企業・中央タクシー(本社長野市)との闘いはいよいよ組合の勝利の反転攻勢に入ろうとしている。
群馬合同労組は、8月26日、群馬から十数名で長野本社への抗議行動と長野市内デモに立ち上がった。ブラック企業・宇都宮司社長に対する弾劾は大きな共感を得た。
さらに運転業務はずし=仕事の取り上げ、手当・賞与減額・不支給を組合つぶしの不当労働行為だとして救済を求めた群馬県労働委員会は、いよいよ証人尋問が始まる。固定残業代の違法性を問う裁判も始まる。10月3日群馬県労働委員会での組合員の証人尋問、10・23集会・デモに集まろう!

 

一定額の手当で労働者を使い放題!?
固定残業代制度のもとで、労働者を違法に長時間労働させたい放題。タイムカードも置かず、就業規則も見せず、残業の根拠になる労使協定も違法な手続き、タコグラフも業務日報も改ざん、ついには運転業務中の突然死であわや大事故!という事態まで引き起こした。このままでは殺される!乗客の命も守れない!と3人の藤岡営業所のドライバーが群馬合同労組に加入して声をあげた。
以来1年3ヶ月。分会長は運転を降ろされ、仕事を与えられない日々が今も続く。他の二人は、毎月手当を8万円引き下げられた。今夏の一時金は組合員だけ支給されなかった。悔しかった。しかしついに打ち破る時がきたのだ。

 

軽井沢バス事故を繰り返させない!
労働組合の闘いは労働者と利用客の命を守る闘いでもある。ブラック企業は安全には金を使いたがらない。使用限度をこえた車の部品やタイヤを組合の粘り強い闘いで交換させてきた。安全運転=順法闘争で無理な運行計画を改善させてきた。闘いなくして安全なし!である。

 

中央タクシーのように闘おうと
次々と労働者がたち上がった!
重要なことは、地域の闘う労働組合の登場が次々と労働者の勇気ある決起につながっていることだ。群成舎(高崎市)、エムエスジー(太田市)、群馬バス(高崎市)をはじめブラック企業を許さない労働者の決起が続々と始まった。闘わなければ生きていけない!もうガマンの限界だ!群馬合同労組がある!仲間がいる!ともに闘おう!

 

労働者には力がある。闘う
労働組合を取り戻そう!
労働者には力がある。社会を動かしているのも、会社・資本家をもうけさせているのも労働者の力だ。会社・資本家は労働者なしにはやっていけないが、労働者は資本家なしでも、いや、ない方がやっていけるのだ。労働の中には、人間の共同性・可能性がつまっている。それが資本の利潤欲によって分断させられ、対立させられている。労働者の闘いと団結で豊かな社会は必ず実現できる。労働者の分断に手を貸す労働組合なんていらない。出発点はあなた一人の怒りだ。群馬合同労組は一人でも入れる。仲間になってともに闘いを始めよう。

 

労働者には国境も民族もない。
動労千葉のように闘おう!
日本には、世界に誇る動労千葉労働運動がある。日本を「もうけがすべて」の新自由主義に突き落とした中曽根康弘の国鉄分割民営化。これとストライキで闘い、40人の解雇者を出しながら、解雇撤回を軸に30年にわたって国鉄闘争の発展を切り開き、昨年最高裁で解雇の不当性を確定させた。今、JRに新たに採用を求めて闘っている。
世界中で、労働者は同じ攻撃を受け、同じ境遇におとしめられている。動労千葉のように闘おうと、世界の労働者の団結と連帯が拡大している。その先頭に韓国民主労総ソウル地域本部が立っている。
来る11月6日の東京日比谷の全国労働者総決起集会と12日の韓国ソウルでの労働者大会が、両者を中心に共同で世界の労働組合に呼びかけられた。みんなで集まろう!

 

傍聴に集まってください!

群馬県労働委員会
中央タクシー株式会社不当労働行為救済申立併合事件
10月3日(月)14時 証人尋問(組合員 柴崎・都丸・川谷内)
10月31日(月)14時 証人尋問(宇都宮司社長)
いずれも会場は群馬県庁26階審問室

割増賃金等請求裁判近日中に提訴