5・23セブンイレブン株主総会抗議行動と記者会見のご案内


5・23セブンイレブン株主総会抗議行動と記者会見のご案内

2019年5月20日
コンビニ関連ユニオン(準)、地域合同労組千曲ユニオン、群馬合同労組
(連絡先 090ー5572ー9108 千曲ユニオン書記長・鎌倉玲司)

(1)5・23セブンイレブン株主総会抗議行動
 来る5月23日(木曜日)株式会社セブン&アイ・ホールディングス第14回定時株主総会が、株式会社セブン&アイ・ホールディングス本店会議室(東京都千代田区二番町8番地8)にて、午前10:00(受付開始9:00予定)より開かれます。
 ついては、これまでセブン-イレブン・ジャパンの「24時間営業義務化」とそれにともなう「長時間労働、過労死」を批判してきた私たちコンビニ関連ユニオン他は、株主総会にたいして、株主として総会会場内において、セブン&アイ・ホールディンングスの経営陣の経営判断の誤りを批判・弾劾するとともに、会場外においても労働組合員や支援の仲間、同じ思いの店舗オーナーらとともに、同会社の経営姿勢を弾劾し抗議する活動を展開します。
 総会はおおむね午前中で終わると予想されますので、それまでの抗議行動です。

 ■時間    5月23日午前9:00から12:00頃まで
 ■場所    株式会社セブン&アイ・HD本店前歩道上 および総会会場内
 ■主催    コンビニ関連ユニオン、地域合同労組千曲ユニオン、群馬合同労組
 ■現場責任者 千曲ユニオン書記長・鎌倉玲司(090ー5572ー9108)

(2)株主総会報告とセブン経営陣退陣要求の記者会見
 株主総会会場内のマスコミ取材が可能かどうかはわかりませんが、これまでの例ではマスコミを排除して総会を行っていました。ついては、総会がどのように行われたか、批判の声がどの程度出たかは、総会に参加した株主(店舗オーナー)が、総会終了後、下記の主婦会館において、報告します。また、今後、私たちとして、セブンイレブン経営陣にたいして、株主代表訴訟を行うことも検討していきます。さらに、これまで準備会であったコンビニ関連ユニオンを6月9日正式結成し、7月11日に全国のセブン店舗での「一斉時短スト」をよびかけ、セブンイレブンが正式に「24時間営業義務化の廃止、オーナーの希望性」を認めることを獲得するために闘う方針を同会見において公表します。

 ■時間 5月23日正午12:00から15:00まで
 ■場所 主婦会館プラザエフ9F「スズラン」会議室(東京都千代田区六番町15番地)
     JR四ッ谷駅麹町口徒歩1分。セブン&アイHD本店徒歩2分
     (03ー3265ー8111)
 ■会見者 永尾潤(セブンイレブン○○店(群馬県)オーナー、セブン&アイHD株主)
      河野正史(セブンイレブン本部社員)
 ■会見内容
  1、株主総会に参加しての報告 永尾潤
  2、今後の闘争方針 河野正史 永尾潤
   ア、24時間営業義務化の正式廃止、希望制への転換を実現する
     そのために、すでに始まっている「時短営業」実力実施を拡大し、7月11日に
     全国全店一斉の「時短営業」ストライキの実施をよびかける。
   イ、コンビニ業界の、本部社員、オーナー、店舗従業員、関連企業労働者すべてが入
     れる「コンビニ関連ユニオン」を6月9日午前10:00からの大会におい正式
     結成する。
     
     ※コンビニ関連ユニオン結成大会
      日時 6月9日(日曜日) 午前10:00から12:00まで
      場所 東上野区民館201会議室
        (東京都台東区東上野3丁目24-6 JR上野駅から徒歩5分)
      
   ウ、アを当面の獲得目標としつつ、コンビニというビジネスモデルの根本的転換を要
求して闘う。
a、セブンイレブン元・現経営陣の総退陣を求める。
●経営判断の謝りによりセブンイレブンの株価が暴落し、株主に多大な損害を与えた
●オーナーの多くを過労死や健康悪化、家族崩壊に追いこんだ犯罪行為
●株式会社セブン&アイHDの社会的信用を失墜させ、会社に損害をあたえた
●以上の責任を明らかにさせるため、株主代表訴訟を準備する 
b、店舗従業員の労働条件の改善、とりわけ社会保険加入を本部の負担で行う。
c、本部利益優先の経営体質の抜本的改善、ドミナントの中止
d、苦境にある店舗、オーナーへの経営相談、経営改善をすすめる
e、他
(以上)

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