星野文昭絵画展に…4月14~18日、高崎シティギャラリー

無実で投獄42年。元高崎経済大学生、星野文昭さんが獄中で描いた絵画展を4月14日(金)~18日(火)(10時~18時)、高崎シティギャラリー・一階予備室で行います。

4月5日に実行委員会が開催され、たくさんの仲間が参加して、いろんな意見を出し合って、たくさんの人に星野さんの存在と絵を知ってもらおうと話し合いました。

その中でアメリカンインディアンムーヴメント(A.I.M)の故セーバー氏の遺作の展示や、同じ政治的えん罪で星野さんと同じくらい獄中で無実を訴え、闘っているレナード・ペルティエさんの資料も展示しよう、2月に亡くなった同じ高崎経済大生で元被告・奥深山幸男さんの俳句集や資料も展示しようなど、決まりました。

ぜひみなさん、足をお運びください。

 

 

4・1常磐線浪江延伸抗議行動

2017年4月1日、前日の浪江町の避難指示解除と一体でJR東日本は常磐線浪江~小高間の運転を再開させた。浪江駅前では住民の強制帰還反対・被曝労働反対・常磐線運転再開反対でストライキに入った動労水戸と浪江町・希望の牧場吉沢さんを中心に労働組合・市民が結集して、レセプションを弾劾した。

群馬合同労組も組合旗をもって参加。福島の未来は日本の未来。福島の労働者の未来は日本の労働者の未来。被曝労働拒否で闘う動労水戸・動労福島と連帯して闘おう。

 

 

 

 

 

 

 

 

上毛新聞、中央タクシー救済命令を報じる

上毛新聞2017年4月2日付が中央タクシーに対する救済命令を報じた。

 

タクシー会社に手当支払い命令

県労働委員会

県労働委員会は1日までに、中央タクシー(長野市)に対し、群馬営業所(藤岡市)勤務の男性従業員3人の手当や賞与を減額したのは不当労働行為に当たると認定し、減額分の支払いを命じる命令書を交付したと発表した。命令書は27日付。

2人に2015年9月分から18カ月間の手当減額分の約290万円を、3人に同年12月の賞与減額分約21万円を、それぞれ加算金を上乗せして支払うよう命じた。

同委は、減額基準が示されていない状況で手当を減額したのは合理的根拠がないと指摘。減額は従業員が加入していた群馬合同労働組合の活動を妨げるものだったと判断した。運転業務,から内勤業務に配置転換された従業員からの救済申し立ては棄却した。

 

※分会長の配置転換については、既報の通り、会社は後日元の運転業務にもどすことを本人に通知した。完全勝利。