被爆72周年 8・6ヒロシマ大行動に参加

8月5~6日、群馬合同労組は被爆72周年8・6ヒロシマ大行動に参加。全国の仲間とともに、安倍打倒、戦争反対、核と原発・被曝を許さないと闘った。

森友・加計問題で利権と腐敗の本性があばかれ、息も絶え絶えの安倍。今年も8・6「平和記念式典」に出席したものの、被爆者から直接怒りをこめた抗議が叩きつけられた。ヒロシマ大行動に結集した仲間は、この安倍の式典出席にあわせて平和公園を包囲して、安倍は帰れ!安倍を監獄へ!と弾劾して闘った。

集会とデモには韓国からも民主労総とサード配備と闘うソンジュの住民たちが参加して、団結と連帯を深めた。労働者の職場からの闘い、国際連帯、戦争動員と被曝労働を拒否する労働組合の闘いが、戦争と核・原発と対決し、勝利する道であることをあらためて確信する行動となった。以下、写真で報告。

 

8・6ヒロシマ大行動ホームページ http://86hiroshima.blogspot.jp/

 

合同一般労働組合討論集会で発言する群馬合同労組

 

韓国民主労総の仲間

 

都庁議事堂レストラン解雇撤回を闘う柿沼さん

 

青年労働者交流集会

 

8・6平和記念式典前の平和公園内集会。右翼・在特会と機動隊の集会破壊をはねのけ。

 

 

平和記念式典 安倍は帰れ!とデモ

 

8・6ヒロシマ大行動

 

8・6午後のデモ

 

 

 

 

 

平和資料館の展示資料