読売新聞群馬版が、労働委員会命令を報道

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読売新聞2017年3月29日付群馬版が、労働委員会命令を報道

 

■減額分の支払い命令■

県労働委員会は、空港送迎などを行うタクシー会社「中央タクシー(長野市)が運転手の賞与や手当を減額するなどしたのは、労働組合の活動を理由にした不当労働行為にあたると認定し、減額分の支払いなどを命じた。命令交付は27日付。

命令書によると、同社は「群馬合同労働組合」に加入した運転手3人に対し、2015年12月の賞与を減額。うち2人に対しては同9月から、月々の手当を減額した。同社は「時間外就労をしなかったため」と主張したが、同委員会は「同社が就労時間を把握していたとは認められず、減額を合理的に決定したとはいえない。組合に対する嫌悪感を背景に、その活動を妨げようとした」と結論づけた。

 

読売新聞群馬版が、労働委員会命令を報道」への2件のフィードバック

  1. 記者会見して取り上げたのは読売新聞
    だけでしたね。
    読売新聞の記者女性はたいした人です
    ね。
    裏で権力に潰されて記事を書けなかっ
    た記者方々は残念です。
    中央タクシー、群馬バス、世の中には
    記事にされないブラック企業がありま
    す。
    労働者は苦しめられている。
    労働組合に入り声をあげれば、会社か
    ら仕事はずされ、賃金カットされ、解
    雇される。
    群馬合同労組中央タクシー分会組合員
    は会社を変えてやる。
    労働者が違法なく働ける会社にするま
    でと団結して闘い完全勝利しました。
    職場ではあらたな闘いに入ります。
    報道の方々は世の中には闘う労働組合
    があるんだ、一人で悩み、病気に追い
    込まれ、自殺しなくても相談できる窓
    口があるんだと皆に教えるのが報道の
    役目ではないでしょうか。
    今労働者を大事にする企業はプレミア
    ムフライデー、有給休暇を使ったら5
    万、3万支給する企業もあるくらいで
    す。
    それに比べ群馬バス専務御園生は有給
    休暇使えば賃金カット、公休日に休め
    賃金カット、月に休みは4日しかあた
    えず、残業は月に120時間超えです。
    私鉄総連群馬バス労組、交通ユニオン
    丸山労組は会社の手先になり闘わない

    会社と組み声をあげた乗務員をいじめ
    て辞めさせる。
    群馬合同労組分会を会社におろしたら
    いじめできなくなり近づかなくなった

    弱い者には強いが強い者には弱いので
    す。
    群馬バス団体交渉は専務御園生は組合
    の要求いっさい答えなかった。
    出さないなら出させる。
    答えないなら答えさせる。
    絶対に許さない!
    勝利するまで前進あるのみ。

  2. 信濃毎日新聞には掲載されていなかったように思います。残念。ぜひ取材して欲しかったです。

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