中央タクシー労働委員会第6回委員調査、開かれる

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5月9日10時から群馬県庁26階にて中央タクシーの不当労働行為救済申立事件の第6回委員調査が開かれた。早ければ次々回には審査計画の作成に入りたいとの審査委員長の話があった。調査も大詰めを迎える。

 

今回の委員調査で群馬県労働委員会が求釈明を出したのは、会社側に対してだけだった。

 

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会社の「稼働手当」についての主張がいかに、証拠も出せない、デタラメな代物であるか、伝わるだろうか?

 

中央タクシー労働委員会第6回委員調査、開かれる」への2件のフィードバック

  1. 宇都宮社長
    嘘を貫き通すため、組合員を排除する為に、
    公私文書偽造、その他モロモロ、
    何でもやってきたね。
    刑事事件ですよ!
    社長解任ですなぁ~
    会社法を理解してない、愚かな経営者
    労働者・組合を舐めるな!

  2. 中央タクシー分会組合員3人は乗務降ろし、給料減額、解雇を匂わす電話、嫌がらせの配車(深夜のみ)社長宇都宮からのパワハラ、乗務員からの無視、恫喝、すべてはねのけて11ヵ月闘ってきた。
    すべて発端である群馬営業所S運行管理者の嫌がらせの配車で7人辞めた。それを許しているY営業所長。
    会社内では力関係が完全にひっくり返った。組合員に対し嫌がらせの配車をするくらいしかない。
    分会Sは他の乗務員の配車をチェックし休みの日24時間、休息時間8時間、32時間空いてないから違法だ!きちんと休みを与えろ!と注意しても、部長からの指示でそのまま仕事をさせればいいとの事で、あなたからそんな事言われる筋合いはないとK副所長に言われた。Y所長に言っても何も問題はないと言っていた。労働基準監督署から是正勧告、指導、宇都宮会長、社長は組合員3人から刑事告訴され調査中にもかかわらず、未だに休みを与えないで違法だらけだ。軽井沢バス事故の会社より悪質である。会社はお客の安全、乗務員の安全を考えるのが先だ。お客様が先、利益は後が唄い文句だが、会社は利益に走り乗務員には残業代払わず働かせ放題、長時間労働させ休みも与えない奴隷扱いをやめる気がない。こんなブラック企業がのさばっているから労働者には未来はない!会社を辞めても解決にはならない!今まで嫌がらせの配車とパワハラ恫喝をして7人辞めさせたS運行管理者に嫌がらせの配車は通用しないと意見すると、俺の顔を見るたびに文句を言うのやめてくれ!逆パワハラだと言ってくる始末だ。ふざけるな!今まで仕事好きなのに嫌がらせをして辞めさせたくせに何を言ってるんだ。自分は会社の権力を振りかざしいじめてきたくせに。自分が言われるのは我慢できないのか!何て弱い人間なんだ。情けない!ブラック企業、パワハラで悩んでる人を助け労働者が会社を動かしているんだ!と会社の皆に分かってもらいたい。

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