明日3月29日は群成舎との第1回団体交渉

このエントリーをはてなブックマークに追加

明日3月29日(火)に群成舎との第1回団体交渉が開かれる。それに際して、群馬合同労組が群成舎に対して送った申入書は以下の通り。

 

2016年3月22日

群馬県高崎市上並榎町129-1

株式会社 群成舎

代表取締役社長  芝崎 勝治 様

代理人弁護士 長井友之様・佐藤亮様・中島俊太朗様

 

     群馬合同労働組合            執行委員長     佐藤 敦

連絡先 〒370-0035 群馬県高崎市柴崎町60-2

TEL 090-9016-0272 書記長・清水彰二

FAX 027-352-5760

 

団体交渉について

 

 

貴社との第1回団体交渉について、日取りについては2016年3月29日(火)、会場についてはビエント高崎202号室で同意する。ただし、以下の点について、申し入れる。

 

  1. 会場について、2016年3月4日に佐藤亮代理人と当労働組合清水彰二書記長が、電話にて交渉した際に、清水は「組合から10名程度入れる広さの会場」を確保するように申し入れた。前提は、ビエント高崎202号室は10名定員であり、それ以上は入れないという認識である。この問題で折り合いがつかず、予定していた2016年3月14日の団体交渉は開かれなかった。ところが、2016年3月18日付「貴組合と株式会社群成舎との団体交渉の件」と題されたファックス文書で、貴社・佐藤亮代理人は、ビエント高崎202号室に関して、「定員10名とされていますが、予備の椅子が4脚あります。同号室においても、貴組合ご要望の人数を収容することができます」として再度同号室での団体交渉を提案した。そうであるならば、最初から2016年3月14日にビエント高崎で第1回団体交渉を行うことで合意は可能であった。貴社がいたずらに団体交渉を延期させたというほかなく、ここに厳重に抗議する。
  2. 2016年3月29日(火)の第1回団体交渉の開始時間について、19時30分とされたい。組合員Oには高速道路を使用して19時30分までにビエント高崎に到着するように指示をする。貴社においても、同日のOの勤務に関して、絶対に残業にならないように関係部署に指示を徹底されたい。
  3. 1月26日付要求書の要求項目(1)の直接の当事者につき、芝崎勝治代表取締役社長の出席は、欠かせないので、必ず出席されたい。
  4. 時間の確保が不十分なので、あらかじめ要求項目に関して、文書にて回答を用意されたい。

以上

その後、代理人から同意のファクスが届いたが、時間が20:00~21:00だったものが、19:30~20:30になっている。何のために30分早めたと思っているのか!?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です