10月24日(水)14時群馬バス労働委員会審問開始!

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群馬バスに対する不当労働行為救済申立事件は、いよいよ大詰めを迎える。10月24日(水)14時から群馬県庁26階審問室にて、M分会長、O副分会長に対する証人尋問が行われる。群馬合同労組は、M分会長に対するアルコールを理由とする解雇、O副分会長に対する度重なる不当労働行為、団体交渉誠実団交応諾義務違反、雇用契約書に書き込んだ不当労働行為の文言の削除を求めて闘ってきた。組合は余すところなく、群馬バスの不当労働行為意思を明らかにしてきたつもりだ。これに対して、群馬バスは会社側の証人を立てることさえできなかった。

 

群馬合同労組は、たとえ少数であろうとも、不当な組合つぶしには勝利できることを証明するつもりだ。審問は誰でも傍聴ができる。ぜひ、みなさんの傍聴をお願いしたい。

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