JR東労組情報。JR体制の崩壊を労働運動の再生へ

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2月26日の団体交渉における、JR東によるJR東労組に対する「労使共同宣言」失効通告から事態が一気に動き出したJR東労組の解体・分裂状態。高崎地本は全員脱退と言われている。

以下は2ちゃんねる情報。

 

785名無しでGO! 2018/03/08(木)

20:56:52.

千葉は反省と本部へ11日(次回全委員長会議)までに本部での事態打開要請。

それまでにダメなら臨時大会の開催を要求

 

786名無しでGO! 2018/03/08(木)

21:00:17

東京地本の考えは臨大とかいいからとりあえずは春闘に集中しようよって感じみた

い。

 

787名無しでGO! 2018/03/08(木)

21:02:29.

平成採を騙し続けた大宮地本

9日付けでついに全員脱退!!!

そして一般の組合員にはその事実を教えないという最後まで騙すペテン師達!!!

 

746名無しでGO! 2018/03/08(木)

19:20:46.

管理者に個室に小1時間面談と言う名の、組合やめろと圧力をかけられ。その後、分

会の意向で脱退して、今日の勤労速報出た時に呼ばれてお前辞めて良かったなwと言

われてマジで殺意湧いた。

 

729名無しでGO!2018/03/08(木)

17:40:11

現業ですが、職場(全員脱退済)のみんなで今後の流れについて情報共有したよ。

詳細は言えませんが、個人的にはこれで

今回の騒動はひと段落の感があります。

ひと足お先に仕事に集中する日々に戻ります。

東労組?

あぁ、あったね。昔そんな名前の組合が。

 

672名無しでGO! 2018/03/08(木)

12:03:01

高崎は、来月以降大幅な移動があるのでは?と戦々恐々としている。

 

530名無しでGO! 2018/03/07(水)

21:55:08

いずれ大合理化を経営権として遂行する構えだよな

ほんと、本部のミスリードがわざとなんじゃないかと思うわ

経営幹部と組合幹部の談合からの組合つぶし。

社員大混乱、大合理化の流れか。

 

517名無しでGO! 2018/03/07(水) 21:05:45.

TKごっそりいったらしいな。

 

518名無しでGO!2018/03/07(水)

21:09:37

>>517

支部の執行権が停止されて本部?から誰かきて指揮を執るというウワサを聞いた。

連日助役はミーティングをやっているな。

助役さんも大変だな。

実践管理者を出させるときのように脱退届を書くように激しく迫ってくればこれ幸い

と書いて出すのに。

 

515名無しでGO! 2018/03/07(水)

21:00:28.

>>501

同じ社採。

うちは分会長自ら脱退用紙と控除停止の紙を配ってくれたので分会丸ごと脱退。

分会長は残務処理があるから最後に脱退らしい。

入社時は東労組以外は人間で無いみたいな口調だったがここ数年全く組合に興味を無

くしているようだし何があったのだろうか。

ちなみにJR東日本管内の車両検修職。

 

516名無しでGO! 2018/03/07(水)

21:02:01

我が分会は管理者以外誰も抜けないから辞めたいのに辞められる雰囲気じゃない

何でやねん

 

350名無しでGO! 2018/03/07(水)

00:02:50.

仙台地本の集会の要約

仙台地本委員長、本部副委員長(前仙台地本委員長)、各支部の代表者が発言。

昨年80パーセントを超える賛成で確立したスト権投票について、賛成してくれた組

合員の気持ちを東労組はわかっていなかった、

組合として、このやり方をあらためないといけない。という謝罪の言葉。

各支部の代表者は、泣きそうなくらい悲壮感が出ていた。

こんなにも多くの脱退者が出ている状態でも、本部と東京地本は、闘うことをやめな

い。

東北3地本で、臨時大会を開催しようと本部と東京地本と議論しているが、全然開催

する気はないという。

もし、臨時大会が開催されなければ、東北3地本で、新たな行動をしなければならな

い。

ただ、新しいことに関しては、詳細はまだ決まっていない。

個人的な感想

今回、個人的に最後の集会なので参加した。

もはや時既に遅し。

俺としては脱退する考えに変化はない。より、脱退する気持ちが強くなった。明日郵

送する。

謝罪の言葉なんかいらない。どうしてもっと末端の組合員の気持ちを理解しなかった

のか?もっと寄り添えなかったのかという怒りが湧いてきた。

ストライキ権を行使する前に、もっとやるべきことがあったはず、それらをやらずに

今の状況を嘆いても、身から出た錆だと思った。

 

351名無しでGO! 2018/03/07(水)

00:05:17.

JR高崎線でオーバーラン、行田駅で100メートル行き過ぎる 運転士「ブレーキの意

識薄れた」

5日午前8時50分ごろ、埼玉県行田市壱里山町のJR高崎線行田駅で、平塚発高崎行き下

り普通列車(15両編成)がホームから約100メートル行き過ぎて停車した。

組合のことに気をとられブレーキ時期を逸したんですね、わかります。

 

234名無しでGO!2018/03/06(火)

15:31:54

ATC区間を中心とした都心部に運転士は不要。

ただしお客さまのご案内および列車防護を行う係員は必要。

予算と施工能力とお客さまの感情を含めたサービス面とのバランスを取りながら段階

的に進める話。

少子高齢化社会の中で乗務員の効率化は避けては通れない課題。

これまでは組合が足を引っ張るから遅々として進まなかったが、ようやくスタートラ

インに立てそうだ。

とはいえ10年以上の遅れを取り戻すことは容易ではない。

乗務員組合に会社が食い潰される前に何とかしたい。

震災の時に肌で感じた鉄道の使命をこれからも果たし続けるために、もう二度と会社

を潰してはいけない。

 

http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/train/1515149499/

 

もう一度、何がおこっているのか?

 

「労使共同宣言」失効通告の3日前の2月23日。

民進党参議院議員・川合孝典の「JR総連系労組への浸透が指摘され続けている革マル派の現状と実態に関する質問主意書」に対して、安倍・政府はJR総連と東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)内には、影響力を行使し得る立場に革マル派活動家が相当浸透していると認識しているを主旨とする答弁書を閣議決定した。

この川合孝典という参議院議員はUAゼンセンの出身。

この間の安倍-UAゼンセンというラインが国会という場で、JR東労組つぶしにお墨付きを与えた。というよりも、JR東労組・JR総連との、国鉄分割民営化体制を解体し、安倍・UAゼンセンの改憲・戦争推進・国家主義の労働運動への再編へ、安倍とUAゼンセンなどの右翼御用労組が大きく動き出したということ。それは国会での「働き方改革」=「働かせ方改悪」関連法案を突破口に労働基準法体制、戦後的な労働者の団結権解体へ、突っ込んできたことと一体である。

 

何がおこっているのか?

動労千葉の田中康広委員長は、JR東日本会社がやろうとしているのは、分社化・転籍で雇用も権利も徹底的に破壊することだという。

 

私たちは「第3の分割・民営化攻撃」と呼んでいますが、1987年の国鉄分割・民営化、1999年に始まる業務外注化攻撃、それに継ぐJR体制の大再編攻撃が開始されているという意味です。その核心は、全面的な分社化・転籍という次元まで外注化を拡大していくことにあります。駅運営会社、車両検修会社、保線会社等に鉄道の業務をバラバラにしていく。さらにその子会社・孫会社へと無数の企業に業務と労働者が分断される。企業はその輪郭さえ失って、JR本体には何も残らない。

JR東日本だけでも、この数年で、国鉄時代採用された2万人近い労働者が定年退職する。それを逆手にとって、この膨大な退職者を「再雇用」という形で外注会社に送り込んでいく。さらに、外注化を拡大して「雇用の場」を確保しなければ行き場はなくなると現場の労働者自身に思い込ませていく。JRの業務はどんどん外注会社に移され、転籍に応じる以外に選択肢がない状況に追い込み、雇用も権利も安全もすべてが破壊される。これが現在の攻撃の構図です。JRはそれを「水平分業」と言っている。

国鉄分割・民営化攻撃が開始された時、国鉄職員は40万人いました。しかし、民営化されたJRの定員は20万人だと決定された。その席を争って、動労革マルは民営化の手先に転落し、国労本部はこの現実の前にほうぜん荘然自失し、国鉄労働運動がつぶされていったのです。

それと同じことが起きている。だから「第3の分割・民営化」と呼んでいます。

それと一体で、極限的な労働強化、権利・賃金破壊が襲いかかろうとしています。例えば乗務員の場合ですが、車両基地から列車を出したり、ラッシュ時聞帯が終わった時に、車両基地にいったん車両を沈めたりすることを「出区」「入区」と言いますが、その作業を全部外注化して、運転士はひたすら、120キロ、130キロという速度で、朝の4時から夜中の1時まで、本線を走り続けているだけの業務にしようとしている。かつての佐川急便のようになる。労働者を使い捨てていくだけの存在にしようというのです。さらに、山手線を焦点に無人運転化するためのプロジェクトが立ち上げられています。

(「序局」第17号2018年1月号より)

 

10月10日、業務外注化に伴う強制出向の無効確認を求める裁判の判決が東京地裁で出されました。JRにおける外注化・非正規職化粉砕闘争は、18年にわたって首をかけて闘い続けてきた闘争です。その闘いがこの判決をもって大きな節目を迎えることになったのです。

判決は、安倍政権が進める「働き方改革」、戦後労働法制・労働政策の最後的な解体攻撃を合法化することを狙ったきわめて政治的な反動判決でした。JR的に言えば、私たちの闘いによって10年以上遅れ、手をつけられないでいた全面的な分社化・転籍攻撃への扉を開くものです。私たちはそれを「第3の分割・民営化攻撃」と呼んでいますが、JRで働く何万人もの労働者の雇用を破壊し非正規職に突き落とすことを合法化しようとしているのです。

判決は、強制出向について、就業規則に定められていれば、労働協約も個別的合意も必要ないと断言しました。つまり就業規則が万能だというのです。これは重大な意味を持っています。世界中で就業規則を万能化する攻撃が吹き荒れている。それは集団的労資関係という考え方そのもの、労働組合の存在する意味を根底から解体しようとする攻撃です。だから、韓国でもフランスでもそれをめぐって激しくゼネストが闘われている。しかも、出向とは、労働を指揮命令する使用者が変わるということです。それすら集団的合意も個別的合意も必要ないと断言した。また、JR東労組が結んでいる出向協定ですら、出向期間は原則3年となっています。それを会社側は審理の中で「初めから3年とは考えていなかった。10年単位で考えていた」と居直りました。判決は、そうしたことまで含めて、すべてを容認し、労働者など将棋の駒のごとく扱ってかまわないと断じたのです。

第二に偽装請負の問題ですが、判決は、「違法な状態にすることを目的にしている場合」や「違法の程度が社会通念上看過できないほど重大な場合」以外は外注化や出向が無効になることはないと断じました。こんなことを言ったら偽装請負などやりたい放題になる。しかしこれは非常に象徴的な判断です。新自由主義が生み出したのは、社会全体が偽装請負によって成立していると言って過言でない状況です。こうした現実の中で、労働者の権利や雇用がめちゃくちゃに破壊されている。判決はこの現実を追認したのです。

第三に、強制出向に伴う不利益の問題ですが、現実に休日数が減り、労働時聞が増え、指揮命令系統が寸断された結果、命を失うような危険な目に遭っているというのに、「甘受できないほど重大な不利益ではない」とか、「出向期間を延長されてJRに復帰することなく定年を迎えるとしても、看過し難い不利益ではない」などと言ってにべもなく切り捨てました。今回の外注化・強制出向は、強行過程で僕らが執拗に労働局闘争をやったことに対して、労働局ですら、「偽装請負の疑いがきわめて強い」「出向目的が明らかではない」とする指導票をJRに出さざるを得なかったほどひどいものでした。それが裁判の過程で明らかになったのです。10・10判決はそうしたすべてを否定し、ひっくり返したのです。

しかし判決は、外注化や強制出向を積極的に合理化することは全くできなかった。どこもかしこも、「看過できないほどではない」とか、「甘受できないほどではない」という言い訳とごまかしの言葉で埋め尽くされているのです。だから、この反動判決と断固として闘いぬくことが現在の安倍政権の攻撃に対する闘いの最前線を形成すると確信しています。

強制出向への集団訴訟は前例ない

この裁判闘争を通して改めて、18年間貫いてきた外注化.非正規職化粉砕闘争がどれほど大きな意味をもつ闘いだったかを再確認させられました。

JR側は出向裁判を現下の最大の問題と位置づけて、毎回50人以上の管理者を動員してきたのです。この裁判に勝たなければ、外注化攻撃を全面的な分社化・転籍まで拡大することができない。これ以上先には進めない。現状でも、最先端を行っていなければいけないはずのJRの外注化は他企業と比べて後塵を拝している。民営化を強行し、労働組合をつぶしたにもかかわらず「外注革命」が進まない。逆に言うと、われわれの外注化阻止闘争は、そのぐらい大きな位置をもってJRを揺るがし、非正規化に歯止めをかけてきたということです。それがゆえの反動が今回の反動判決だと考えていいと思います。

裁判闘争自身で言うと、外注化、強制出向に反対して、動労千葉、水戸、高崎の60人もの労働者が集団訴訟を起こしたのは前例のないものでした。弁護団も、そもそも裁判として成立するのかを含めて、当初から本当に真剣な議論をしながら踏み込んでいった裁判闘争でした。国鉄分割・民営化から30年余り、何十万人、何百万人という労働者が、強制出向というレベルではなく、どんどん転籍を強制されています。にもかかわらず訴訟すら起きない。それは日本の労働運動の現状を象徴しています。これが連合労働運動の現実です。

こうした事態に一石を投じた。その点で画期的な意義をもつ裁判闘争でした。もし「出向無効」の判決が出たら、支配構造全体がひっくり返ってしまうほどの意味を持っている。やはり、そこは階級裁判です。なりふり構わずやってくる。しかしそれでも、外注化や強制出向の正当性や合理性について積極的に主張することはひとつとしてできたわけではない。

そういうことから言うと、新自由主義攻撃の下で、2千万人もの労働者が非正規職に突き落とされていく過程とは一体何だったのか、なぜ労働運動はそれに対抗する力を持つことができなかったのかという重要な問題が問われてきます。新自由主義が生み出した矛盾によって、社会全体が崩壊していく過程に入っています。労働運動は、今こそそうした現実に対抗する力をとり戻さなければならない。18年にわたる動労千葉の外注化阻止闘争は、その基本的な方向性を示すことができたのではないかと考えています。

 

今こそ国鉄分割民営化以来の闘いの地平にたって、動労千葉、動労水戸、動労連帯高崎、動労総連合に結集して未来のために立ち上がろう!

 

相談は群馬合同労組、合同一般労組全国協議会へもお寄せください。

JR東労組情報。JR体制の崩壊を労働運動の再生へ」への1件のフィードバック

  1. 2ちゃんねるより

    2018/03/12(月) 22:26:49.98ID:5DIBHHZd0
    千葉はその後どうなったんだろう。
    3/11に方針決まるまで辞めないで~とか言ってたのに。

    018/03/12(月) 23:18:16.32ID:KP3m1tuK0
    千葉は10日の勤労速報に従っていく方針を臨時大会で訴えるとか
    ただ、戦う方針の地本もあるからまとまるとは思えない
    そうなった時にどう出るのか・・・
    千葉の人間からすると、どうなるにしても早くしてほしい

    2018/03/12(月) 23:44:43.58ID:JzqS4P9N0
    習志野はほぼ脱退した

    018/03/13(火) 07:29
    脱退者
    東京3300、横浜1100、八王子1000、大宮1150、
    高崎1900、水戸850、千葉1800、
    仙台1900、盛岡900、秋田900.、
    新潟700、長野850
    本社、工事事務所とあわせた全体合計
    20,100
    って聞いた

    2018/03/13(火) 07:23:45.31ID:H1DBtFOg0
    東北三地本は、「臨時大会」を強く要求。本部は、現状を見ていない。アンケート
    がスト賛成投票にすり替えられた。
    千葉、横浜、大宮も「臨時大会」を要求。6項目を受け入れるべき。状況を見るべき。「労使共同
    宣言」が破棄された。再締結できるか?
    東京、八王子は、会社からの要求には応じられない。格差是正要求は正当な主張。不当労働行為を
    許さない。等々の発言があったようです。

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