1/18中央タクシー第9回団交報告 群馬合同労組中央タクシー分会報第1号

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闘う労働組合を甦らせよう!

不誠実団交・無計画経営弾劾

まるで他人事!・事業所閉鎖問題に言い逃れに終始

本日、二〇一八年一月一八日、高崎市内にて、群馬合同労働組合中央タクシー分会の団体交渉が宇都宮司社長の出席で行われた。

昨年七月、事実上休眠状態であった埼玉営業所において、運輸局の処分を経て、埼玉南部地域をエリア拡大して再スタートして四か月。突如の閉鎖に遠方の群馬に通勤できずに、二名のドライバーが既に退職している。異動を余儀なくされる社員ヘの待遇はどうした等組合の追及に「営業所やってみたけど、やっぱり駄目でした」と何の悪びれた様子もなく回答し出す始末。労働者やその家族を路頭に迷わせ、経営の責任について問われると、ダンマリを決め込む。思い付き経営の末路・総破綻は明白だ。もはや経営者としての体をなしていない。即刻身を引け!

ペテンの労働時間

昨年五月に行われた前回団交にて、労働時間の考え方について説明があった。許しがたいことに車両が停止している時間は概ね休憩時間であるとする内容だった。空港にて顧客が全員揃うまで一時間以上停止している事や洗車・清掃時間も「休憩時間」。こんなデタラメにも具体的事実を突きつけながら、回答を求めたにも関わらず、八か月も放置していた。

今回の団交ではこのペテンの労働時間の考え方を社員に示せるのかという問いにまたまたダンマリ。仕方なく、一か月以内に連絡しますとのこと。

社員に示せない「労働時間の考え方」など引っ込めろ!

 

店舗等他社管理地での業務指示

返答不能

服務規程に他事業所に立ちいるなという趣旨のものを記載し、当組合の長野抗議行動においては社有地に入るなと民法上の不法行為を予備的に主張しておいて、ららん藤岡や群馬県内の店舗駐車場に乗り換え業務をさせている。支離滅裂。

運送約款の上限越え

荷物料金収受

中央タクシーが採用している「標準運送約款」の上限を超えて追加荷物料金を収受しておいて、組合員に「ネコババしただろう」なんて攻撃を放置して、このことに「そんなこと書いてあるの?」だ。

開いた口がふさがらない。

不当労働行為は明白

過去九回に及ぶ団体交渉において、必ず十分に時間を準備することと書面において事前に回答することを付して要求をしている。またも一時間かつゼロ回答。顧客乗車中に腕輪したことを本日の団交にて対策を求めたが、その対策すら具体的に示すに至らなかった。

わずか一点の合意事項ですら、履行する姿勢すら見受けられない。

本団体交渉前には不当労働行為救済中立を行う旨の通告を出してのものであった。誠実団交応諾義務違反にて中立を行うことになるであろう。

(中央タクシー分会長)

1/18中央タクシー第9回団交報告 群馬合同労組中央タクシー分会報第1号」への2件のフィードバック

  1. ペテンの 労働時間 賃金体制 組織体制 注目ありますね!
    ペテンとは 偽り だまし でたらめ 詐欺 インチキ

  2. 皆さん団体交渉お疲れ様でした、団体交渉に参加して高速道路でタイヤが外れた件に対しての再発防止対策についての宇都宮社長の回答があいまいだった事に怒りを感じました、人命を預かる職種として余りにも杜撰です。お客さんを乗せた実車中にタイヤが外れた!なんて結果的に何事もなかっただけで極論から言うと殺人未遂ですよ、旅客業として二度と同じトラブルが起こらないように再発防止を徹底すべきです、運輸曲に事故報告もしてないと言うのだからあきれました、このような無責任な企業は断固として許せません、徹底的に闘います

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