中央タクシー労働委員会第1回審問、組合員の証言が会社追いつめる

本日10月3日、群馬県労働委員会で中央タクシー不当労働行為救済申立事件の第1回審問が開かれた。分会員3名先頭に組合員、支援、12人が結集して、分会組合員3名の証言を勝ち取った。3名は、堂々と証言を行い、中央タクシー宇都宮司社長の不当労働行為を明らかにした。とりわけ、最後に会社に対する思いを怒りをもって叩きつけ、聞くものの胸を打った。

次回は10月31日、今度は宇都宮司社長の証人尋問。徹底的に、ウソを暴いて、救済命令を勝ち取る。

その前に「10・23中央タクシー分会スト支援連帯 ブラック企業ぶっとばせ団結集会デモ」の大結集でブラック企業を打ち倒す労働者の力の結集を実現したい。みなさんの参加と賛同をお願いします。

 

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明日10月3日中央タクシー分会の3人の組合員の証人尋問に集まろう

明日10月3日(月)14時から中央タクシーの労働委員会で第1回審問が開かれ、中央タクシー分会の仲間3名が証人尋問に立ちます。ぜひみなさんの傍聴をお願いします。群馬県庁26階審問室です。

 

都丸組合員の陳述書

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